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2014年3月22日 (土)

正しい呼吸法と適した食事が運命を変える

運命を変えるためには、赤ちゃんが生まれたときにすることが有効であるという教えがあります。
赤ちゃんはまず産声を上げ、次に母乳を飲みます。

我々は当たり前のようにしている呼吸が正しくできていない、もしくは有効に行われていません。

息を吸うときは天地自然の気をいただき、息を吐くときには外に吐き出します。

多くの人たちは呼吸が浅いために悪い気が体の中に溜まってしまっています。
ですので、日常の中で、できれば緑がある空気が良いところで、しっかりと呼吸をしましょう。

もちろんパワースポットでするならば、よりパワフルな気を体の中に取り入れることができます。

次に食事ですが、食べるものによって体質が変わり、食べ方によって運命が変わると言われます。

食べるものについては年齢や職業、育った環境によって違いが出てきますので、基本的には自分に合ったものそれぞれが見つけていくしかないのですが、無農薬や有機栽培ということだけではなく、作っている人の愛情なども関係してきます。

特に料理を作る人が、「私だって疲れているのに…」とか「子供が全く言うこと聞かない…」などと不平不満の心で料理を作ると、そのエネルギーが料理に入り、それを食べた人たちは不平不満を言いたくなりますので、食べる人の幸せを願って作ってあげて下さい。

食べ方ですが、暴飲暴食はしないこと、そして感謝をして頂くことです。

また仙人は霞を食べて生きていると言われますが、気のエネルギーがたくさん入ってくるようになると、食事をそれほど摂らなくても良くなってくる場合もあります。


◆神社への参拝は自身の内なる神を認識すること


全ての人達が幸せになりたいと思っています。
この思いは何処からやってくるかといいますと、私達が生まれる前、神の愛の中で至福を味わっていたからだと言われます。

しかし我々は通常、その幸せを物質や他人など自分の外の世界に求めてしまうため、一時は幸せを感じることがあっても、幸せであり続けることができません。

それは物も人の心も変化していくからです。
しかし「二度寝」にとても幸せを感じる人は多いと思います。
つまり、『何もなくても幸せになれる』ということです。

『古事記』には、人は神から生まれたと書かれています。

神社の形はこのことを伝えています。
人は子宮の中で大きくなり、産道を通って生まれます。神社では参道(産道)を通ってお宮(子宮)にお参りします。

要するに、生まれる前の神の愛に戻るのです。

パワースポットの巨石には母胎回帰の石がよくありますが同じことです。

そして本殿の正面には鏡が置いてあり、自分が映るようになっています。

それはあなた自身が本当は神(=愛)であることを伝えています。

神道では『鏡の教え』と言いますが、『か・が・み』の『が=我』を取ると『か・(が)・み=神』になるというのが神社の本来の意味なのです。

この我とは、想念=マインド=エゴのことです。
この我が静まれば幸せになれるのです。

そこで世界中で瞑想や禅など、想念を静めることが行われてきました。
ですので、パワースポット巡りは、内なる神に会うためとも言えます。

波動の高い場所では、内なる神との共鳴作用が起こり、最終的には自分がパワースポットになって、愛の輝きを太陽のように放っていきます。

日本ではそのような存在のことを天照大神様と言いました。


天野雅道 文・監修
笹倉出版社 発行
『日本のパワースポット案内』、より

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